Skyrim日記 6日目
のっぺのスカイリムプレイを見せてもらったけど、自分のと全然違いました。主にクエストが。あと、のっぺは暗殺者に狙われてました。自分はそんな経験ないのに。ずりーと思ったけど、行く先々で切りかかられるのは困るのでやっぱいいです。

そんなこんなでスカイリムいいとこ一度はおいで?です。いいところなんだけど、あちらこちらで何かしらの事件に巻き込まれたり、依頼をされるこの世界。中にはこんな「ぇー」な依頼もございます。です。






と、ある番人に廃屋の調査の手伝いを依頼された。どうやらマルカルスにある廃屋はデイドラ信仰の気があるらしくそれを確かめるとか。デイドラってのはよろくしくない神様みたいなもの・・・らしい。さっそく廃屋に入ると・・・誰もいない。が、生活してた感じがある。奥へ進むと謎の声が聞こえ、これはマジやばいってことで家を出ようにもカギがかかって出れない。声曰く「誰かを殺さないと出してくれない」らしい。番人さん、こんな声に負けty・・・負けてるしいいいいい!!!ちょっとこっち攻撃してこないでぇぇぇぇぇ!
殺らねば殺られる悲しい時代。はぁ、やっちまった。あーもー、こんなとこさっさと出ていこ・・・って扉開かないし・・・奥に行けってことか。奥に行くとどっからどーみても怪しい祭壇がある。調べると・・・あ。なんか捕まっちゃった。はぁ、どーすればいいんですかー?この祭壇を封印したというか何かしたログロルフって人を連れてくればいいの?はいはい、行ってきます。

ただいま、連れてきました。すると、勝手にメイスが握られる。ログロルフがこの祭壇に祭られてるデイドラ「モラグ・バル」に服従するまで殴れ・・・と?え?え?殴るの?マジで?


うえええええええええええ、やだやだやだやだ。そんなのやりたくないーーーー!!!


でも、どうすることもできない。ここは・・・殴るしかないのか!?うぅ、ごめんなさい!!殴り続けるとログロルフがモラグ・バルに服従をする。え?次は殺せって?服従したじゃん!それじゃだめなの!?


ぐすん。ごめんなさい・・・・ごめんなさいっ!


よくわからないがモラグ・バルはこれで満足した模様。殴るのに使ってたメイスは自分にくれるとか・・・。いや、いらない。こんなのいらない・・・のに拒否する選択肢がない・・・。感謝以外の選択肢を選んだら、今度そんなナマいったらまた新しい人を探してお前もログロルフと同じ運命になるとクギを刺される。あと、この家の管理よろ、と言ってモラグ・バルはどっかに行った。
・・・・・後味わっる・・・・。もらったメイスは家に置いておこう。なんか後味の悪さから使う気にならないというか片手武器なのでいいや。
どーでもいいが、スカイリムのトロフィーにはデイドラの秘宝を全て集めるってのがある。今後もこんな後味悪いのばかりじゃないことを祈る。



と、ある日。マルカルスで殺人事件が起きました。犯人は「俺はフォース・ウォーンだ!」と叫んでたとか。まぁ、犯人はその場で警備隊によって殺されてます。物騒な街だなぁ、おい、と思ったら見知らぬ人から「ノート落としたよ」とノートを渡されました。ノート?落としてないよ?と言ってもノートを押し付けてくるので結局もらうことに。ノートには「タロスの祠で話がしたい」と書かれてた。んー、なんだろ?

そんなわけでタロスの祠にホイホイいったら、ノートを押し付けてきたエルトリスさんが待ってました。彼は今回起きた殺人事件を調査しているらしい。彼の父親もフォース・ウォーンを名乗る人間に殺されてて、調査をしてきたが手掛かりがつかめない。結婚して、もうすぐ子供も生まれるので調査をやめようと思ってるが俺の中の何かがこの事件の真相を見つけろと言ってるらしい。で、協力してほしい、と。
ふむ、死亡フラグがちらついてはいるが、彼が今後スッキリして生きていけるよう協力しよう。まずは事情を知ってる人から話を聞く。


ははぁん、そういうことか

・・・

ははぁん、そういうことか


調査を進めてると街の警備隊からこれ以上余計なことに首を突っ込むなと警告される。なんで、街の警備がでてくるんだ?ま、調査続行。


う、ここを調査するには盗みしないとなのか・・・うぅ、こーゆーのはやりたくなかったが仕方ない。やろう。
ふーん、なるほろ。


あらかた調査が終わると知らん人が最後の警告にくる。これ以上首を突っ込むな、と。一度突っ込んだ首は引っこ抜けないし、こいつから情報を聞くために殴り合い。ネコぱんち強いです。
そして、事件の全貌が明らかになった。

マルカルスの街は元々、フォース・ウォーンって呼ばれる人達の土地だったんだけどノルドによって追い出されてしまった。一度は街を取り戻すも、すぐに奪われ、フォース・ウォーンの王マダナックが牢獄という名のシドナ鉱山に終身刑を受けてしまった。本来ならフォース・ウォーンは全て処刑されるはずだったが、フォース・ウォーンの力を失うのはもったいなかったので銀鉱山でもあるシドナ鉱山に突っ込んで銀を採掘させる。その銀でマルカルスの街は機能してる。そこんところを仕切ってるのがシルバーブラッドっていう一族。
もちろん、こんな状況をよく思ってるフォース・ウォーンはいない。街に潜伏してるフォース・ウォーンもそれなりにいる。街の人間にフォース・ウォーンの存在を示すために、街に潜んでるフォース・ウォーンに指令を出して殺人をさせてきた。ずーっと。
で、その指令を出してたのがネポスってフォース・ウォーン。彼は全てを話してくれた。

ただ、この真実に辿り着いたのは自分が最初ではない。ここから生きて帰れたモノはいない

ネポスの家での乱闘を制し、この調査結果をエルトリスに報告へ行くと・・・マルカルスの警備隊が待ち伏せ。よくわからんが、自分がこの事件に首を突っ込みまくって、シルバーブラッドとフォース・ウォーンの関係を知ってしまった。それはとてもよろしくないこと。同じく調査をしてたエルトリスは殺されており、その罪を自分に着せるつもりらしい。もちろん、捕まったら終身刑でシドナ鉱山行き。真実を知った人間をマルカルスの街に存在させてはいけないってことか・・・ったくなんなんだ、この街は・・・。死んだエルトリスのためにもここで捕まってたまるか!自分は絶対に捕まらない!

警備隊とドンパチ。勝った・・・賞金かかっちゃったけど勝った・・・が・・・

私兵のリディアさんがこの戦いで死亡してしまった・・・・。なんてこったい。狭い場所だったから自分が殺しちゃったかも?感が否めない。賞金首となってしまったのでこの街にはいられない。遠くに逃げよう。

だがしかし、これではずーっとマルカルスの街に入れない。それは困る。うーん・・・・ここは自分の潔白を証明するためにもシドナ鉱山行くしかないな。しかし、シドナ鉱山はどこにあるんだ・・・?


・・・・・・・・・面倒だ、おとなしく捕まってシドナ鉱山に行こう。


そして、シドナ鉱山。死ぬまで銀を採掘です。ここでフォース・ウォーンの王マダナックと出会う。彼がここにいる理由は↑に書いた通り。ついでにこのシドナ鉱山には無罪なのに連れてこられた人もいる。まぁ、自分もその一人だな・・・。彼の話を聞き、協力をしていくと、マダナックはやる気になりマルカルスを取り戻すことを決意。そして、秘密裏に掘ってたらしいトンネルから鉱山脱出。遺跡を抜けてマルカルス市街へ。そこには他のフォース・ウォーンも集まっており、マダナックをやる気にしてくれたお礼なのか、エルトリス殺しの罪まで代わりに背負ってくれることに。自由にはなったが・・・いいのかなぁ?そこまでやってもらって・・・・。

これからのマルカルスの街はどうなるんだろうなぁ・・・。自分にできることはないっぽいので行く末を見守るだけ、か。また時間が過ぎたらこようっと。
スカイリムは帝国軍vs反乱軍の戦い以外にも、マルカルスのようなノルドvsフォース・ウォーンのような対立もあるんだな・・・。


スカイリムはいいところ。
だけど、全てがいいわけではなく時には後味悪いこともある。

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by sel106 | 2011-12-16 19:54 | おふげ
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